KJ
8歳で家族と共に渡米し18歳で帰国。
上智大学在学中、ナレーター事務所に所属。卒業後本格的にナレーション活動を行い約20年に渡りナレーションをしてきました。
2019年に旧事務所の不正が見つかり退職。7月1日にフリーランスへ転向のち独立し会社設立。
運良く私はここ10年ほど月に平均20〜案件ほど、多い時は40〜案件ほどナレーションさせて頂きましたが、どれだけ数をこなしても、未だにナレーションは私にとって「挑戦」であります。
原稿を「読む」ということは時に、深く、難しいものであります。
時には緻密なコントロールが必要となる職人技でもあり、時には大胆に声を荒げる必要もある...それは自分にとって普段の生活にはないスパイスでもあります。
様々な声を出せる場所。
そしてその声を出させてくれる場所。
それがポスプロのスタジオです。
そしてナレーションは各企業の皆様が作った「商品」を宣伝するために試行錯誤して作り上げたCMにいれる「最後のピース」と認識してます。
そこに参加できることは光栄であり、アートに参加する魅力、難しさ、そして面白さを感じていて、20年経った今でも大切に、大事に、そして向上心を持って挑んでいく所存です。
常に慢心せず、仕事を続けていけることに感謝して、お仕事をご一緒できる方々に「いい声」を提供できたらと思っております。何卒よろしくお願いいたします。